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夜市の屋台

Naked Roasters coffee

Naked Roasters coffee

第1回から毎回出店してくださっている

Naked Roasters coffee

熊谷駅南口にある「万平公園」の向かいにあります。


看板
駅を背にして左手側に万平公園を見ながら歩いていくと、、、

夜市でも見慣れた立て看板が見えて来ます。

熊谷駅の南口から徒歩で約10分。

駐車場も4台分ありますよ〜。

エントランス
赤いメッシュの椅子が目立ちます。

テーブル席
背もたれ大きめの椅子でついつい長居してしまいそう。

「ミナペルホネン」の生地が使われた家具。

ナチュラルな雰囲気。

お邪魔している数時間の間には、


店主ご夫妻の前職からの常連さんや

ご近所さんが来て、

この空間でのコーヒーと時間を楽しんでいました。

テラス席
「日差しがある暖かい日にここに座って本を読む自分」をイメージをしてニヤニヤしていたのは秘密です。

取材当日は生憎の曇天で、気温も低かったんです。

なので、暖かい店内で過ごさせて頂きました

コーヒー
エチオピア。

書いている人、コーヒーを滅多に飲まないのですが、

久しぶりに頂きました。

Naked Roasters coffeeさんのコーヒー豆は

「熱風」で加熱しているんです。

「完全熱風焙煎」分からなかったので、

店主山口さんに聞いてみました。

書いている人なりに噛み砕いて

すごくザックリ、簡単に説明します。

コーヒー豆の焙煎には、「直火」「熱風」があり、

文字通り「火」で炒っているのか、

「風」で加熱しているのか、の違いだそうです。

もちろん、同じ豆を使っていても

焙煎方法、焙煎時間、挽き方、淹れ方で

コーヒーの味が変わるそう。

店主が目指す味に近づけるために

全ての工程でこだわるんだそうですよ〜〜

コーヒー、底なし、ですね。笑

焙煎機
こちらが噂の熱風式焙煎機。


店主のコーヒーの師匠の小野善造さんがイチから設計した

世界に1つの焙煎機。

BLTサンド
ベーコンレタストマト。定番です。



色とりどりの野菜が入ったサラダ付き。

サンドのパン、黄色いんです。

熊谷市内にある「ホームベーカリーキタオカ」さんの

キャロットパン。

パンからメニューのアイデアを膨らませたそう。

ほんのり甘くて、マスタードの辛みと

ベーコンの塩気と、ちょうどいい。

レタスたっぷり、厚めトマト。

大口開けて頂きました。笑

メニュー
他にもたくさんのメニューあります。


店内のディスプレイもこだわりのあるものばかり。

書いている人も好きなFireking。
アート
沖縄出身のデザイナーさんの作品。ショップカードも同じ方のデザインだそう。


2月上旬現在、イベント出店は

星川夜市のみ。

星川夜市実行委員のYがNaked Roasters coffeeさんの

コーヒーを大変気に入っており、

構想段階からお声がけしていたそう。

Yの熱意も伝わり、出店してくださることに。


ぜひ、店舗で、星川夜市で、

Naked Roasters coffeeさんのコーヒーを

試してみてくださいね。



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書いている人

Haruna Okawa

伊豆の国市(静岡)→宮代町(埼玉)→熊谷市

1993年生まれ、牡牛座

好きな食べ物は、カレーとラーメン。

熊谷歴2年半の新参者。星川夜市の広報担当。

人と関わることがすき。

他所者だから、をモットーに。

将来の夢はまちづくりに関わること。

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〒360-0034熊谷市万平町1-130